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小4のこころ

小学生の頃に感じていた様々なことを、逃げずに、改めて考えてみようというスペースです。

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強いことば


何だかまとめて
じっくり考えた記事を書くのは
意外に大変です…

ということで、また雑文。


職場にいると
妙にイライラしてくるというか
殺気立って来るのは、なぜだろう??

いや、殺気立ってるのは
俺じゃない…
周りだ。


人は不思議なもので
同じ言葉を発していても
やけに「強かったり」「速かったり」「鋭かったり」と言う風に
攻撃的な言葉を使ってしまう場合もあれば
その逆もあります。

人間には本来
どちらの才能も、言語能力も
備わっているはずなのですが

職場だとか
あるいは自称・できるビジネスマンなる人は
いつも「強い」「速い」「鋭い」という
仕事言葉を乱用しているのではないでしょうか。


ああ、いやだわ。

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同一のこころ


働く→ニート→働く→ニート→働く?


を繰り返して来たのですが
また、ニートサイクルが再来しそうです。
(近いうちに)

困るのは、例えば1年働けば
そのなかで心身ともに死にかけ
やはり1年のニート期間が必要になってしまうし

最初の退職のときは
2年以上働いて
やっぱり、ニート期間が2年ぐらいあった。


人間の人生の3分の1は
寝ていると言われるが
私にいわせれば
自分の人生の3分の1は寝ていて
残りの3分の1はニートで
残りの3分の1がようやく勤労らしきものなのだが

しかし自分たちが
勤労と言っているものは
本当に勤労なのかと、それさえ疑わしい日々である。

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明日からは…


はっきり言おう
もはや、何もかもが分からない。

逃げたいというが
どこに逃げるにも金がいるし
だいたいにして
自分のコミュニケーションの「パターン」を変えない限り

どこに逃げても
きっと同じことが起きるだろう。


筑波の山奥に
家賃1万円の物件を見つけた。

引っ越しに費用はかかるが
家賃1万円は魅力な気がする。

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わたしたちの成分2


自分の「何となく意味の分からない苦しさ」を
突き詰めて行くうちに
あるひとつの仮説、あるいは、自分の傾向らしきものを発見しました。

それは
「同じことを繰り返すと、負債が貯まって死にそうになる」
ということです。


私は自分で申告できるほど
「まわりに気を遣ってしまう」人間です。

そのため、新しい環境。学校や職場、友人関係、地域社会において
割りとスンナリと
その集団に入って行くための知恵を心得ています。
恐らく小学校のときだけで
4回も5回も転校を繰り返したことが
関係しているのだと思いますが。

しかし、それはあくまでも
その場凌ぎの知恵に過ぎず
前のエントリの言葉を借りれば

「どこでも上手く学芸会をこなせる自信がある」

ということに過ぎません。

--------------------


ところが、問題なのは
「学芸会は何年も続けられない」ということです。

同じ場所にいて
学芸会的に振る舞う≒人に気を遣って
生きていますと
感覚的には、だいたい1年から1年半ぐらいで
確実に限界がやってきます。

心の無理が負荷を増大させ
あらゆることが「負債」のようにして
貯まって来てしまうのです。


もう、察しがつくと思いますが
そうなったとき
全ての関係を清算したい、という解放への欲望が膨らみ
「会社を辞める」
「関係性から離脱する」
あるいは、土地そのものを離れる。

といった行動を私はとってしまいます。
これは1度や2度のことでなく
今までの人生で何度か繰り返されて来たことです。

---------------------


書いてるうちに少しまとまってきました。
これを整理すると
だいたい、以下のようになります。

・短い期間であれば仕事をこなすことができる
・それなりに人間関係を作ることもできる
・しかし、それはどうしても学芸会的である

・ある程度の日常の円環が始まる(安定)すると
・ふつうの人は落ち着いて来るのに
・私は逆に不安になり、負債を溜め込む

・しかるに、同じ場所に長い時間、留まることができない。
・しかし日本社会とは、同じ場所での「積み重ね」にこそ
・ほとんど全ての価値を認めて行くものであり
・労働市場においても、人間関係においても同様である

・さて、それでは同じ場所に留まれず
・流動することでしか日常をやり過ごせない
・そんな自分はどうすればいいのか
・また、何が原因でそうなってしまうのか


などを、もっと深堀して、考えていきます。

2012.10.22

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ニート考(他人様2)


おはようございます。
小4です。

昨夜、URLを紹介させていただいた方々を中心に
さらにブログを検索させていただくと
もっと色々なことが分かってきました。

一概にニートと言いましても
大きくいうと
2つ言えることがあるかなあと。


1つは、自身
ニートもしくは引きこもりであると
力強く宣言しているのに
悲壮感のようなものがほとんど伝わって来ないタイプのブログがあること。

これはある種の脱力系といいますか
日々の「残念な自分」を
ネタ的に、笑いとして表現してくれるので
なんとなく、ニートっていいじゃないか、引きこもりっていいじゃないか
という新たな境地に至らせてくれます。


2つは、考え込み系。
私のブログもその最たるですが
「なぜ自分はこうなった」とか
「こういう状況を生んだ社会ってなんだ?」
と言う具合に
とにかく、何かを突き詰める方向に向かってしまうケース。

これは自分と似た種類の方なのだなあと
遠くから親近感を覚える次第です。


しかしいずれにせよ
ニートや引きこもりを題材に
ブログを書き続けるのは
そう簡単でありません。

ニートや引きこもりになった
初日からブログを綴れるはずがなく
そういう状況を
自分が自覚的に受け入れないと
そもそも書けない、吐き出せないわけで…

ブログにならないこと、声にならないこと、文字にならないことの中にさえ
直視すべき現実があるのかなと
ますます考え込んでしまうしかありません。

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プロフィール

HN:
小4
性別:
男性
自己紹介:
都内在住。部屋の中でのじぶんと、職場でのじぶんと、そのギャップに裂かれつつ生きています。小4の頃のさまざまな疑問がまったく解けない日々。趣味は二郎めぐり、哲学・社会学・民俗学に関すること、高校野球

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